約80年の時を経て
2010/12/24
☆新商品の発売ご案内☆
エメラルドグリーン色に輝く
小豆島産 セントキャサリン オリーブオイル
注意 写真撮りの為、屋外でパッケージから出しておりますが、
オリーブオイルは光に弱いので、ご使用の際は必ず冷暗所で保管してください。
また、オイルの色は光に当って黄金色していますが、エメラルドグリーン色をしています。
苦労に苦労を重ねた『セントキャサリン』種のオイルが、ようやくご披露することが出来ました![]()
栽培が難しい為、オイルとして日の出を見ることなく約80年・・・・
1932年に、小豆島にやってきました。
当時、セントキャサリン種は病気に強いのと自家受粉するなどで注目の品種でした。
が、隔年結果(一年おきに豊作不作を繰り返すこと。表年・裏年)が激しいとこで栽培が難しく
小豆島での主要品種にはなれませんでした。
それでも、東洋オリーブは剪定方法を工夫し試験栽培を続け、ようやく祈願の商品化となりました![]()
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セントキャサリン種は、果実は小さめで主にオイル用の果実だそうです。
オイルだけを味わうと、とても辛味が強いです
ところが、お料理とあわせれば不思議と強い辛味は感じられず、若草のようなフレッシュな香りが広がります。
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やはり、今回も「無ろ過」での製品でお届け致します。
ホントに搾ったままのオイルですので、透明感はありませんが、
搾りたての新鮮な風味をお楽しみください。
また、無ろ過なので充填の際、オイルの劣化を防ぐ為に光をなるべく遮断してボトリングする拘りよう![]()
数量限定
販売は12/24から東洋オリーブの直売店とネットショップのみ
小豆島産
オリーブオイル セントキャサリン 83g 1,890円(税込み)
写真のどこかに
ハートの葉っぱ
が隠れていますヨ![]()
偶然、写真を撮ってから気づきました![]()
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