オリーブ果実の採油は、生の果実を搾るだけの作業であるが、単純な作業の分、採油には、練りの温度管理、練り時間などその都度一番良い設定が必要。
毎年微妙に異なる完熟度合いと完熟時期に合わせ採油する事を徹底し、小豆島オリーブ協会主催スペインアンダルシア農水省及びイタリアテイスティング協会(O.N.A.O.O.)のオリーブオイルテイスティング講習終了者(東洋オリーブの鑑定士)がロット毎に判定し厳しい品質管理を実施しています。
(1)収穫・選別・洗浄
熟した果実をできるだけ果皮に傷をつけないように収穫。
すみやかに採油工場へ運びます。
果実は洗浄されながら選別機に。収穫時にある程度の選別は行いますが、残っている小石や枝、葉などは、ここで全て除去されます。
(2)ペースト状に練りこむ
練る理由は大きく二つ。
[1]ペースト内に点在する油の粒と粒を結合させ、粒を大きくする。(分離しやすくする)
[2]オイルに果実の香りやポリフェノールといった有効成分を移す。
この練る工程が、オリーブオイルの品質を決定する一番重要な工程なのです。良くも悪くも練り方次第。
(3)オイルを抽出
デカンター(横型)遠心分離により、固形分(種や果肉)と液体分(オイルや果汁)に分離します。さらに液体分のみをもう一度高速の遠心分離機(縦型)にかけ、オリーブオイルと果汁液に分離します。
黄金色でフルーティーな香りのオリーブオイルですよ!
海外の精製オリーブオイルは、バージンオリーブオイルより品質が落ちるオーディナリー、ランパンテのオリーブオイルをメインで精製しています。
精製オイルは、温度、空気の影響で酸化しやすい特徴があります。
それを防ぐために受注に合わせて最低ロットで加工し出来たての精製オリーブをお客様にお届けします。
東洋オリーブの精製オリーブオイルのこだわりは、良質のエキストラバージンオリーブオイルを海外提携メーカーより直輸入し国内で唯一のオリーブオイル専用の精製設備で精製オリーブオイルを製造しています。
精製酸度は、0.15%で管理し製造から販売まで一貫で行なう事により品質管理体制を取っています。
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工程(1)

海外産エキストラバージンを原料とし脱酸処理を行い、酸化物を除去します。
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工程(2)

活性白土の添加剤を加え、色を除去(脱色処理)します。
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工程(3)

真空条件下で油を沸騰させ、におい成分を除去(脱臭処理)します。
脱酸、脱色、脱臭のそれぞれの工程をコントロールすることにより、
精製の度合いを調整しています。
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トレア 純粋オリーブ油[巧み]オリーブのふるさと地中海地方のエキストラバージンオリーブオイルを原料として、自社オリーブオイル精製工場で作られたオリジナルオリーブオイルです。
オレイン酸を多く含み、さっぱりとした香りとくせのない味わいです。 -
バージンオリーブオイル無添加、100%純粋なオリーブオイル。高度な精製加工のロングセラー商品。
地中海地方のエキストラバージン・オリーブオイルを自社で精製したオイルを使用しています。香りがなく、さらっとした使用感で肌への吸収が良いオイルです。






