オリーブへの想い 東洋オリーブの取り組み

プロローグ(オリーブと向かい続けていく)

オリーブの樹 栽培から加工までずっとオリーブだけでやってきました。
昭和三十年に創業してより五十年。
それほど長い歴史ではありませんが、
ひたすらにむかい続けてきたからこそ
オリーブから教えてもらったことがたくさんあります。
いつも おいしく 美しく
日々の暮らしの中で誰もが望んでいること、
それを私たちはオリーブで伝えていきたい。
いつの日か日本中の皆様にお届けできる日を夢見て
今日もまたオリーブとむかい続けていきます。

戦後、日本人のライフスタイルは大きく変化しました。そして多くの変化を強いられた分、人々は様々なストレスに囲まれて暮らしていくことになります。グローバル化が進むなか、この高ストレス社会の問題は、今後もますます深まっていくでしょう。

一方で6,000年もの間、まったく変わってこなかったものがあります。厳しい自然環境にありながら、いつも人々と共にあって、ずっとやさしく見守ってきてくれたもの。オリーブに魅せられた画家のひとり、ビンセント・バン・ゴッホは語っています。
「オリーブの樹には強く心打たれる何かがいつもある。私は、その正体をしっかりと、この手でつかみたい。」

ゴッホをはじめ、古来より人々がオリーブに惹かれてやまないもの。それはオリーブが持つ生命力ではないでしょうか。
そしてその生命力こそ、これからの日本人の生活にとって一番必要なものだと私達は考えております。

単なるグルメ志向やファッションとしてオリーブをお勧めするのではなく、もっとみじかなところで日本人のライフスタイルにあった、本当にやさしい素材としてのオリーブを提案していきたい。それが私たち東洋オリーブが目指すものであり、これからもオリーブとむかい続けていく理由です。

オリーブへの想い

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