東洋オリーブは小豆島の美しい自然の中に広大なオリーブ農園を持ち、わが国最大の遠心分離法の採油工場を有しており、日本のオリーブ作りの歴史と実績をになっています。オリーブの苗木の栽培から育成、オイルの採油及びその他加工品、販売まで一貫して行っています。
オリーブの果実には植物性スクワラン、天然ビタミンA・E、ポリフェノール、オレイン酸、リノール酸、その他多くの有効な天然成分がたっぷり含まれています。植物油は、ほとんどのものが種子をしぼって利用しますが、オリーブオイルは果実をしぼるので、その果肉にふくまれる多くの栄養素を得ることができます。
また多くの油はしぼった後、化学的な処理を必要としますが、オリーブオイルはしぼったそのままで利用できるのが大きな特長。そのためオリーブオイルには、天然の有効成分がそのままにたっぷり含まれているのです。






