ヨーロッパでは、オリーブオイルの品質により分類され名称で区分けされています。
海外は主に精製するオリーブオイルは、バージンオリーブオイルより品質が劣るオーディナリー、ランパンテ、ポマスを精製しています。
東洋オリーブの精製するオリーブオイルは高品質のエクストラバージンオイルに限定しています。
高品質を保持する為、小豆島の自社工場で食品は、酸度0.3%以下、化粧品は酸度0.5%以下で精製しています。
精製オイルはバージンオイルと比較し、酸化しやすい特徴があり、光、振動、温度、酸素の影響を受け、酸化します。
他のオイルとの混合を防ぐ為東洋オリーブだけがオリーブの専用精製設備を導入し、徹底した品質管理体制をとっております。
オリーブ果実から特にオイルの変質をもたらさない温度条件下で機械的にまたは他の物理的な方法だけで採油したオイル。
| ・エキストラバージンオリーブオイル 味にも香りにも全く欠点がなく、しかくフルーティなバージンオリーブオイル。 |
酸度0.8%以下 |
|---|---|
| ・バージンオリーブオイル 味にも香りにも全く欠点がないバージンオリーブオイル。 |
酸度2%以下 |
| ・オーディナリーバージンオリーブオイル 味にも香りにも全く欠点がないバージンオリーブオイル。 |
酸度3.3%以下 |
| ・ランパンテバージンオリーブオイル 酸度が3.3%を超えるバージンオイル。味か香りに欠点のあるバージンオイル。 |
酸度3.3%以上 |
バージンオリーブオイルの酸度が高すぎたり、味または香りに欠陥があったりすると、精製処理によって遊離脂肪酸や欠陥を除去します。こうして得られた無色・無味・無臭のオイルを「精製オリーブオイル」と呼びます。酸度は0.3%以下。
精製オリーブオイルとバージンオリーブオイルを混和したもの。酸度は1.0%以下。
東洋オリーブのクッキングオリーブ油はエキストラバージンオイルを自社のオリーブ専用工場で加工した精製オリーブオイルです。






