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オリーブが本格的に日本に導入されたのは、明治41年のこと。当時の農商務省がイワシやマグロの缶詰に使うためのオリーブオイルを国内自給する目的で鹿児島・香川(小豆島)・三重の3県で試験植樹をしたのですが、その中で小豆島だけが栽培に成功しました。これが「小豆島のオリーブ」の発祥といわれます。
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オリーブの果実には植物性スクワラン、天然ビタミンA・E、ポリフェノール、オレイン酸、リノール酸、その他多くの有効な天然成分がたっぷり含まれています。植物油は、ほとんどのものが種子をしぼって利用しますが、オリーブオイルは果実をしぼるので、その果肉にふくまれる多くの栄養素を得ることができます。また多くの油はしぼった後、いろいろな処理を必要としますが、オリーブオイルはしぼったそのままで利用できるのが大きな特長。そのためオリーブオイルには、天然の有効成分がそのままにたっぷり含まれているのです。
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当社は小豆島の美しい自然の中に広大なオリーブ農園を持ち、わが国唯一、独自の遠心分離法によるオリーブ加工採油工場を有しており、日本のオリーブ作りの歴史と実績をになっています。オリーブの植樹・育成からオイルの採取まで一貫生産しています。
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TOYOのオリーブオイルは、小豆島で採取した良質のオリーブを選別し、収穫したその日のうちに採油するため、新鮮で高品質です。香料や着色料はもちろん、防腐剤などの添加は一切せず、化学的な処理もしていませんから、どなたでも安心して、いつでもご愛用いただけます。
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