練り加減がちょうど良くなったところで、ペーストからオイルをとり出します。
まず、最初の遠心分離により、固形分(種や果肉)と液体分(オイルや果汁)に分離します。
※弊社では、このときできる果汁や固形分も新たな製品原料として活用しています。捨てる部分はありません。
装置に”αALFA-LAVAL”とロゴがはいっているのが分かりますでしょうか?
この装置、オリーブの本場イタリアから取り寄せたものなんです。残念ながら、日本製のものはありませんでした(当然かな?)。
現状、日本には同等性能のあるALFA-LAVAL社製のオリーブ採油機はこの一台のようです。従い、部品などはすべてイタリアから直輸入。メンテナンスが大変です・・・
(装置呼称:デカンター)
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横型の遠心分離機と思って頂ければ良いのです。下のコンテナで受けているのが固形分。右下に見える装置が液体分を受けているところです。
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液体分(オイルと果汁)がでてくるところ。
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