夏野菜料理ーラタトゥイユー
2011/07/30
毎日、毎日、暑い日が続きますね![]()
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夏本番の8月まで、もうすぐです。
だんだん、食欲が落ちてくる頃に手早くさっぱりとしたものが食べたいですよね![]()
朝の目覚めをフレッシュにしたい、暑い中の昼食や仕事を終えてからの夕食準備や、節電中のやり繰りは大変![]()
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そこで、東洋オリーブではこの夏にとっておきの【冷スープ】をご提案させていただいております。
冷スープがあれば、温スープ・・・・と、言いますか「オリーブオイル煮」と言ってもいいかな![]()
冷たいものばかりも体を冷やしてしまうので、こちらも栄養たっぷり野菜を使ったお料理です![]()
フランスのプロバンス地方の-ラタトゥイユ-
≪材 料≫
玉ねぎ 1/2個 ズッキーニ 2個
ピーマン 2個 赤ピーマン 1個
トマト 2個 オリーブオイル 200cc
塩 2つまみ こしょう 少々
≪作り方≫
すべての野菜を、さいの目に切る。
お鍋に、オリーブオイルをひき、玉ねぎを5分中火で炒める。
ピーマン・赤ピーマンを入れ約15分中火で炒める。
ズッキーニ・トマトを入れ約15分中火で炒める。
弱火で10分ほど煮込み、塩・こしょうで味を調えて出来上がり。
ここがポイント
使うオリーブオイルの種類![]()
それぞれに味に個性がある夏野菜の煮込みには、辛味・苦味が強いオリーブオイルですが、
野菜と合わせると上手くまとめてくれます。
フランスのプロバンス地方が発祥の野菜料理![]()
プロバンス地方ニースの野菜料理-ラタトゥイユ-(フランス語で「かき混ぜたごった煮」といった意味)
現地のレシピを再現してみたんですが、オリーブオイルの使用量には驚き
かなり、オイルっぽいとか、重たいのかと思ったら、以外や以外野菜のエキスも加わりあっさりと食べれます。
香草類をプラスすれば、また風味が広がると思います![]()
白ワインとの相性も良く、パンに乗せてもだしソースにひたしながらでもいいかもしれないですね![]()
コクを出したい場合は、ベーコンなどを一緒に煮込んでもOK![]()
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